うさぎの性格と特徴

犬や猫とちがって、ウサギはわからない部分が多いので、私も実際に飼ってみてわかった事がたくさんありました。
保育園や小学校の頃に触れ合っていたウサギと言えば白や黒で耳がピンと立っているタイプしか見た事がなかったので、耳が垂れ下がっていたり体の毛が長いウサギがいるなんて知りませんでした。
大きさも1キロくらいから10キロくらいまで大きくなる種類もいます。
ウサギを飼う前にどんな動物なのかを知る事で、より可愛く感じますし大切な存在になっていきます。
このページではウサギの一般的な性格や特徴、実際に飼っている経験を元にご紹介していきます。

ウサギの性格

  • ・臆病なウサギが多い

    野生では狩られる危険性があるため、本質として小さな事でも敏感になってしまうウサギが多いようです。
    実際に初めてお家に来た時は怖がっているような感じがしました。
    ですが、今では足を伸ばして寝たりしてかなりリラックスして過ごしていますので愛情を持って飼っていれば問題ありません。

  • ・ウサギの鳴き声はブーブー

    ウサギを飼うまでは知らなかったのですがウサギはブーブーと鳴きます。
    うちのウサギは嬉しい時や楽しい時に走り回りながらブーブーと鳴いています。
    ウサギによっては不安になった時や危険を感じた時に鳴くウサギもいるようなので実際に飼ってみてどんな時に鳴くのかを聴いてみてください。

  • ・足を床に叩き付ける

    怒っていたりイライラしている時に後ろ足を地面に叩き付けます。
    思っているよりも音は大きいです。
    5mほど離れている場所でテレビを見ていても普通に聞こえてきます。

  • ・夜の方が元気です。

    ウサギは夜行性なので日中よりも夜の方が活発に動き回っています。

ウサギの特徴

  • ・季節の変わり目に毛が生え変わります。

    私はホーランドロップイヤーを飼っているのですが春と秋は大量の毛が抜けてケージの近くに置いている空気清浄機のフィルターが毛まみれになります。
    グルーミングをしてあげないと毛を飲み込んでしまいますので、遊びながら行なってあげてください。

  • ・2種類のうんちをする

    みなさんがイメージしているうんちはころころのまんまるだと思いますがウサギは盲腸糞という柔らかいぶどう状のうんちをします。栄養素がいっぱい詰まっていて食べるうんちになります。
    足りない栄養を摂る大切な役割があります。

  • ・暑さと寒さに弱い

    ウサギにとって過ごしやすい温度は18~24度くらいだと言われています。
    私の家では夏と冬はエアコンを24時間稼働させて夏場の場合は25,6度くらい(24度以下は寒いので…)にして冬場は20~24度くらいにしています。
    実際に飼っていて温度変化にはかなり敏感なので間違っても真夏にエアコンをつけずに閉め切って出かけないように
    気をつけてください。